青信号でも絶対安全とは言えない

2014.6.19|未分類

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a0001_000584自動車を運転していると、特に市街地などでは必ずと言ってよいほど、信号待ちとして自動車を停止させることがあります。

 

勿論、青信号の場合では問題無く交差点に進入し、そのまま通行することができますが、赤信号などで停車をした場合には、青に信号が変わるまで待機することになります。

 

一般的には青に信号が変わったならば、即座に自動車を発進させることを行いますが、その際には、周囲の見通しの状況によっては、左右そして前方を確認することが必要になります。

 

例えば信号無視をして交差点に進入する自動車に遭遇してしまうケースや、歩行者などが道路を横断している可能性もあるために、安全確保のためにも確認することは必要とされています。

 

田舎町などで、周囲に障害物などが無い交差点の場合では、予め周囲の様子を確認することが可能になるために、信号が青の場合では、殆どのケースで即座に走行可能となりますが、雪国などの寒冷地の場合では、冬期間には他の地方とは異なった運転方法も必要になります。

 

雪国の場合では、路面状況によって交差点の停止線で止まり切れないケースが多く、中にはスリップをして信号が赤であっても交差点内に進入してしまうこともあります。そのため、冬期間には安全のために、前方の信号が青になった場合でも、左右を確認することが求められています。

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