対向車だけでなく横断歩道にも細心の注意を!

2014.6.19|未分類

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Check

自動車の運転において、交差点で右折する時には、対向車がいる場合は交差点から少し出た所で一旦停止して、流れが途切れるのを待ち、途切れた時に次の直進車が来るまでに右折を済ませてしまいます。

 
その時に、車の流れが多い時には、一刻も早く右折を済ませたいという心理が働いて、急発進で動きがちです。そして、自動車はチェックしても歩行者や自転車のチェックは怠ってしまうこともよくありますので、注意が必要です。

ウェディング11
歩行者・自転車が横断歩道を進んでいる最中でも、交通量が多い場合は右折待ちのドライバーからは車の陰になって見えないことがよくあります。そのような状況下で、信号が黄色や右折信号に変わらないうちに、十分な安全確認をせずに急発進で右折しようとすると、歩行者や自転車とぶつかって人身事故になってしまう危険性が高いです。

 
それを防ぐためには、歩行者などが横断歩道の中にいたり、横断しようとしていないかを十分に確認して、大丈夫だと判断してから、スピードを落として徐行して渡らなければなりません。ゆっくりと走れば、万が一、目の前に歩行者や自転車がいた場合でも、とっさの判断でブレーキを踏めばぶつかるまえに車を止めることが出来て、人身事故になることを防ぐことが出来ます。。

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