矢印信号を正しく理解する

2014.6.19|未分類

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a0002_004326言うまでもなく、信号機は現代の車社会においてなくてはならないものです。その信号を守ることが、世の中の交通秩序を維持しているのです。ドライバーのみならず、歩行者や自転車など、全ての人々が守らなければ意味がありません。
ところが、信号を守るという簡単なことが、普通に出来ない人たちが存在するので、事故が起こったり交通の秩序が乱れてしまうことがしばしば見受けられます。そのほとんどが、信号の意味を理解しているのに守らない、いわゆる信号無視です。赤なのに車が来ないので横断歩道を渡ってしまう歩行者、黄色から赤に変わった瞬間にもかかわらず、停車しない自動車など色々です。そのほとんどが意味がわかっていて守らない、急いでいるとか、危険性がなかったからとか、こじつけて守らないのです。
それはそれとして、中には信号の意味が理解出来ずに無視していまうという場合もあります。その一番の典型的なものが矢印式信号機です。教習所に通った人なら必ず習うはずですが、忘れている人も結構います。信号が赤であっても右向きの矢印の信号が青ならば、右折出来るということを知らない人がいるのです。いや忘れている人がいるのです。迷惑な話です。あと同じ矢印の信号で、青でなく、黄色で表示されいている場合があるのをご存知ですか。最近めっきり少なくなってしまいましたので、あまり見かけることはありませんが、これは路面電車専用の信号なのです。これも教習所では必ず習いますが、忘れてしまっている人がいます。
矢印信号は正しく理解して、交通ルールを守りましょう。

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